フェイシャルエステの定番メニューと言っても過言ではない【光フェイシャル・光エステ】。美容クリニックやエステサロンだけではなく、光フェイシャルのメカニズムを活用した光美容器も数多く販売されています。
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同じ施術でも呼び方はさまざまで、エステサロンでは「光エステ」「光フェイシャル」「IPL」と呼ばれ、クリニックなどの医療機関では「フォトフェイシャル」という名称が使われています。近年では家庭用の光美容器も数多く販売されており、自宅でのセルフケアも身近になってきました。
この記事では、光エステの効果やメカニズム、メリット・リスクについて詳しく解説していきます。サロン経営者の方には業務用脱毛機の光フェイシャル機能についてもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。
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もくじ
光フェイシャル(光エステ)とは
光フェイシャル(光エステ)とは、肌に特殊な光を当てて美容効果を得る施術のことです。IPL(インテンスパルスライト)という光を使用し、肌の表面だけでなく内部にも働きかけるのが特徴です。
施術を提供する場所によって呼び方が変わります。エステサロンでは「光エステ」「光フェイシャル」「IPL」などと呼ばれ、美容クリニックなどの医療機関では「フォトフェイシャル」という名称が一般的です。また、ルミナス社の医療機器を使用した施術は、商標登録されている「フォトフェイシャル」という名称でのみ提供されています。
エステとクリニックの大きな違いは、光の出力にあります。クリニックのフォトフェイシャルは医療行為として高出力で施術を行うため即効性が高い一方、エステの光エステは出力を抑えているため肌への刺激が少なく、痛みやダウンタイムがほとんどないのが特徴です。どちらも同じIPLという光を使用していますが、目的や効果の現れ方に違いがあると覚えておきましょう。
光フェイシャルのメカニズム

光フェイシャルはIPL(インテンスパルスライト)という特殊な光を肌に照射しています。この光は肌の表面だけではなく、さまざまな形で肌の内部に働きかけます。
一般的にフェイシャルエステは、パックやマッサージにより、肌の表面のケアを行っていくもの。しかし、マシンを活用し光フェイシャルを行うと、肌トラブルの根本からの解決が期待できます。
光フェイシャルは、光の波長や色を使い分けることができるのも大きな特徴。色や波長を変えることで、肌の”どの部分”に働きかけるのかを変化させています。
例えば、シミやそばかすの原因となるメラニン色素は、比較的肌の表面に近い部分に留まっています。しかし、たるみの原因となるコラーゲンやエラスチンは、肌の奥深くまでアプローチしなければ意味がありません。
IPLの波長の広さを利用して、多くの悩みに一気に対応できるのが光フェイシャルの特徴です。
光フェイシャル(光エステ)の効果
光フェイシャル(光エステ)の大きな魅力は、一つの施術でさまざまな肌トラブルに同時にアプローチできることです。従来のフェイシャルエステがパックやマッサージによる肌表面のケアが中心だったのに対し、光エステはマシンを活用することで肌トラブルの根本からの解決が期待できます。
IPLは波長の幅が広く、光の色や波長を変えることで肌の「どの部分」に働きかけるかをコントロールできるのが特徴です。シミやそばかすの原因となるメラニン色素は比較的肌の表面に近い部分にありますが、たるみの原因となるコラーゲンやエラスチンは肌の奥深くまでアプローチしなければ意味がありません。この波長の広さを利用して、多くの悩みに一気に対応できるのが光エステの特徴です。
具体的には、以下のような効果が期待できます。
- 美白効果
- ターンオーバーの促進
- リフトアップ
美白効果
- シミ、そばかす
- 肌のくすみ
- 色素沈着
- 赤ら顔
シミやそばかす、肌のくすみ、色素沈着の原因は、メラニン色素が発生し肌に留まってしまうことです。
肌は常に新陳代謝を繰り返し、古い角質は剥がれ落ちていきます。この肌サイクルをターンオーバー(肌周期)と呼びます。
通常であれば、ターンオーバーによって細胞と一緒にメラニン色素は排出されています。しかし、加齢や生活習慣の乱れなどでターンオーバーがくずれると肌に蓄積され、シミやそばかすとして露見されてしまうのです。
光フェイシャルで照射するIPLはメラニン色素に反応し、ターンオーバーを促進してくれます。これにより肌に留まっていたメラニン色素が剥がれ落ち、結果としてシミやそばかすの軽減、透明感のある肌を手に入れることが可能です。
また、IPLはメラニン色素だけではなく赤色にも反応します。これにより肌の内部で広がりすぎた毛細血管を収縮させ、赤ら顔にも効果が期待できます。
リフトアップ
- ハリ・ツヤ
- たるみ、シワ
- 小顔効果
コラーゲンやエラスチンといった肌のハリや弾力を保つタンパク質を生成する線維芽細胞は加齢や摩擦、紫外線などでどんどん減少していきます。すると、たるみやシワに繋がってしまいます。
しかし、光フェイシャルの光を当てることで、この線維芽細胞が活性化し、コラーゲンやエラスチンを積極的に生成するようになります。これによって肌の内側から潤いとハリがもたらされ、顔全体がリフトアップされたように感じるのです。
ターンオーバーの促進
- 毛穴トラブル
- 乾燥
- ニキビ跡
前述した通り、光フェイシャルはターンオーバーを正常なサイクルに戻してくれます。多くの肌トラブルはターンオーバーが正常化することで改善できる可能性が高いです。
毛穴詰まりを例にあげましょう。ターンオーバーが乱れると、古い角質が肌の表面に溜まり、皮脂と混ざり合って毛穴を塞ぎ、やがて毛穴に入り込みます。これが毛穴詰まり(角栓)です。
ターンオーバーが整うと定期的に古い角質が剥がれ落ちるため、肌を健やかな状態に保ってくれます。
光フェイシャルのメリット
光フェイシャルが人気なのは、多くの効果が期待できることだけではありません。その他にも以下のようなメリットがあります。
- 刺激が少ない
- 施術時間が短い
- ダウンタイムがほぼ無い
刺激が少ない
美容機器の種類や人によって感じ方の差はありますが、肌への刺激を感じることはほぼありません。
クリニックで提供されるフォトフェイシャルは、エステサロンで使用する機器よりも出力が高く比較的痛みを感じやすくなりますが、それでもゴムで「パチン」と弾く程度の穏やかなものです。
施術時間が短い
メスや注射を使用しないため、施術は10分〜20分程度で済むことも。カウンセリングやアフターケアを含めても1時間程度で終わることも多く、仕事帰りにサロンに寄るなど続けやすさも魅力です。
ダウンタイムがほぼ無い
同じようにシミの除去にレーザー治療がありますが、こちらは1〜2週間ほどのダウンタイムが発生します。
肌の赤みが強く出たり、かさぶたが生じたりするため、外出時に人の目が気になってしまうこともあるはず。
光フェイシャルの大きな魅力としてダウンタイムがほぼ無いことがあげられます。大切な予定の前にエステサロンで施術してもらうことも可能です。
光フェイシャル・光エステはどのくらいの頻度・回数で効果が出る?
光フェイシャル(光エステ)の効果を実感するには、定期的かつ継続的な施術が必要です。1回目の施術でも肌の明るさやハリ感の変化を感じる方は多いのですが、その効果が持続するのは1週間ほど。エステで一時的に肌が綺麗になっても、日常生活での紫外線ダメージなどで徐々に肌の状態が元に戻ってしまうからです。
エステサロンでの光フェイシャル(光エステ)の場合、2〜3週間に1回ほどのペースで施術するのがおすすめです。これは肌のターンオーバー周期(約28日)に合わせたペース設定で、肌の生まれ変わりをサポートしながら効果を積み重ねていくイメージです。
多くの方が肌質の変化を実感し始めるのは、2〜3週間に1回の施術を6回ほど受けた頃です。シミやくすみが薄くなり、毛穴が引き締まり、肌全体にハリが出てきたと感じられるようになります。その後は1ヶ月に1回のメンテナンスを続けていくと、美肌を保つことができます。
ただし、短期間で施術回数を増やせば効果が高まるというわけではありません。間隔を詰めすぎると肌に負担がかかってしまうため、推奨されるペースを守って通うことが大切です。また、数週間後に向けてシミやそばかすを急激に改善したい場合は、光エステよりもクリニックでの高出力フォトフェイシャルが向いています。
光フェイシャルは脱毛にも効果がある?

「光フェイシャルは脱毛にも効果がある」という噂があります。実は、光フェイシャルで活用されるIPLという光は光脱毛でも活用されています。
しかし、同じIPLでも光フェイシャルと光脱毛は、マシンの設計が異なります。
前述した通り光フェイシャルは波長や光の色によって効果が異なっており、当たり前ですが光脱毛は脱毛に効果が出るよう光の波長やマシンの設計がされています。
脱毛を目的とする場合は光脱毛、肌ケアを目的とするのであれば光フェイシャルといったようにしっかり分けて使用する方が効率的です。
光フェイシャルのリスクや注意点
多くの効果がありダウンタイムも無い光フェイシャルですが、リスクや施術上の注意点も確認しておきましょう。
- 定期的に施術する必要がある
- 日焼け肌への施術はNG
- 施術が受けられない場合がある
- 施術後のスキンケアは念入りに
- 規則正しい生活を心がける
定期的に施術する必要がある
光フェイシャルは肌サイクルに合わせて施術するのが効果的といわれています。エステサロンでの光フェイシャルの場合、2〜3週間に1回ほどのペースで施術するのがおすすめ。
光フェイシャルは肌トラブルの根本的な解決を促す施術です。そのため、2〜3週間に1回の施術を6回ほど受けると肌質がぐんと変化したことを実感できる方が多いようです。その後は1ヶ月に1回のメンテナンスを続けていくと、美肌を保つことができます。
しかしこれは、1回での施術で大きな変化は望めないとも言えます。数週間後に向けてシミやソバカスを改善したい場合は、向いていません。
日焼け肌への施術はNG
光フェイシャルを受けた後の肌は、いつもより敏感な状態になっています。そんな状態で日焼けをしてしまうと、思わぬ肌トラブルに発展したり、逆にシミやしわが酷くなったように感じたりなんてことも起こり得ます。
また、日焼けした状態でサロンに行くと施術を断られることも。日焼け止めや帽子、日傘などで十分に紫外線対策しましょう。
施術が受けられない場合がある
光フェイシャルが受けられないのは日焼け肌だけではありません。
- 肝斑がある
- 妊娠中
- 光過敏症、光アレルギー
シミとよく似た「肝斑(かんぱん)」の場合、光フェイシャルを行うと症状を悪化させる可能性があります。
自己判断は難しいため皮膚科やクリニックなど医療機関で診察を受けてみましょう。
施術後のスキンケアは念入りに
光エステ後の肌は一時的にダメージを受けて敏感になっており、特に乾燥しやすい状態です。施術直後から翌日にかけては、いつもより丁寧にホームケアを行ってください。
とはいえ、特別な化粧品を新しく購入する必要はありません。使い慣れたアイテムで、いつもより念入りにケアすることが大切です。例えば、化粧水をいつもより多めに重ね付けしたり、シートマスクやコットンパックで保湿を強化したり、テクスチャーが重めの保湿クリームに変えたりと、いつものアイテムにプラスアルファのケアを心がけましょう。
特に注意したいのは、施術後の数日間です。肌のバリア機能が一時的に低下しているため、アルコール入りの化粧水やスクラブ入りの洗顔料など、刺激の強いアイテムは避けてください。肌を優しく労わることが、光エステの効果を最大限に引き出すポイントです。
規則正しい生活を心がける
いくら光フェイシャルを定期的に行っていても、暴飲暴食を続けている、睡眠時間が極端に短い、ストレスが過度に掛かる環境にいるとなれば、効果は実感しづらくなります。
効果を最大限に発揮するためにも、生活習慣を整え、過度な飲酒や喫煙は控えましょう。
光エステに関するよくある質問
光エステとフォトフェイシャルの違いは何ですか?
どちらもIPLという光を使った施術ですが、主な違いは光の出力にあります。クリニックで行うフォトフェイシャルは医療行為として高出力で施術するため即効性が高く、エステサロンの光エステは出力を抑えているため肌への刺激が少なく、ダウンタイムがほとんどありません。
光エステは痛いですか?
エステサロンの光エステは出力が抑えられているため、痛みはほとんどありません。人によっては「ゴムで軽く弾かれる程度」の刺激を感じることがありますが、我慢できないような痛みではありません。クリニックのフォトフェイシャルの場合は、痛みを感じやすい方には麻酔クリームを使用することもあります。
1回で効果は出ますか?
1回の施術でも肌の明るさやハリ感の変化を実感する方は多いですが、その効果は1週間ほどで戻ってしまいます。シミやくすみ、毛穴など根本的な改善を目指す場合は、2〜3週間に1回のペースで6回ほど施術を受けることをおすすめします。
光エステと光脱毛は同じですか?
どちらもIPLという光を使用していますが、マシンの設計が異なります。光脱毛は脱毛効果に特化した波長と設計になっており、光エステは美肌効果に特化しています。脱毛を目的とするなら光脱毛、肌ケアを目的とするなら光エステと、目的に合わせて選ぶことが大切です。
妊娠中でも受けられますか?
妊娠中はホルモンバランスが不安定で肌トラブルが起こりやすいため、光エステの施術は控えることをおすすめします。また、授乳中の方も同様に、施術を避けた方が安全です。
光フェイシャルでさまざまな肌悩みを改善
光フェイシャルは肌質の向上を目指す施術です。シミやシワなどがセルフケアではうまく改善しなかったお客様にも非常におすすめなメニューのひとつ。
肌の急激な変化は感じにくいですが、その分副作用やダウンタイムが無く、徐々に美肌に導いてくれます。
肌に優しく人を問わないのが人気の秘密でしょう。
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