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メンズ・ヒゲ脱毛に適した業務用脱毛機の選び方

男性の美容意識の高まりが顕著な昨今。インターネット広告やテレビCMでも、男性向けの化粧品の広告はよく見かけますよね。

そんな中でも男性の脱毛は、ここ最近かなり一般化してきており、脱毛サロンに通っている男性も珍しくなくなってきました。

男性向けの脱毛サロンを開業したいという脱毛サロンオーナーも増えてきており、「メンズ脱毛に適した脱毛機」を知りたいという方は多いです。

ということで今回は、メンズ脱毛・ヒゲ脱毛向けの業務用脱毛機の選び方のポイントを詳しく解説してきます。

メンズ脱毛対応の脱毛機とは?

まず初めにメンズ脱毛向けの業務用脱毛機について考える上で、知っておいていただきたいことがあります。それは、そもそもメンズ脱毛に対応していない脱毛機は基本的には無いということです。

というのも、女性に使用することを想定して作られた業務用脱毛機だとしても、脱毛機の仕組みは男性でも女性でも変わらないからです。

どの脱毛機を男性に使用しても、女性と変わらず一定の効果は期待できます。

ただし、「男性に使用することを想定して作られたマシン」と「そうでないマシン」では、マシンの出力レベルが異なるため、感じられる効果は異なることがあります。

そのため、メンズ脱毛用に業務用脱毛機を用意するのであれば、メンズに使用することを想定して作られた脱毛機なのかどうかは、チェックするようにしましょう。

メンズ脱毛がなぜ注目されている?

利用者の意識変容

「脱毛サロン=女性が通うもの」という意識が一昔前にはありましたが、今は男性でも脱毛サロンに通っている方は多くなってきています。

特に若い世代は脱毛サロンに通っている比率も低くはなく、20代男性の脱毛経験率は13.7%となっています。
参考:【美容センサス2019年上期】≪エステサロン[脱毛]編≫

ただ、注目が集まっていると言っても、まだまだ利用率の伸びしろがある業界なので、これからの市場の成長性にも注目です。

顧客単価が高く売上を上げやすい

女性の脱毛サロンと男性の脱毛サロンを比較すると、施術料金が大きく異なります。

男性の方が毛量が多く、毛が太く濃い為、高性能な脱毛機が必要になります。そのため、男性の方が、1回あたりの施術に掛かる費用が高いのが一般的です。

料金相場が高い分、女性向けのサロンよりも顧客単価を上げやすいのが、男性向け脱毛サロンの特徴の1つです。

男性向け業務用脱毛機の選び方

男性向けの脱毛機と、そうでない脱毛機では見るべきポイントが少し異なってきます。ここからは、メンズ脱毛・ヒゲ脱毛に適した業務用脱毛機の選び方について詳しく解説していきます。

痛みを少なくするための工夫がされているか

男性向けの業務用脱毛機は、痛みを抑える工夫がされているかどうかが非常に重要になってきます。

具体的には、業務用脱毛機の冷却機能に注目するようにしましょう。照射面が冷える脱毛機であれば、照射時の痛みをある程度おさえることができます。

痛みの大きさは、男性向け脱毛サロンの集客に大きく影響するため、冷却機能の性能に関しては要チェックです。

男性の濃い毛に対しても使用できるか

男性の濃い毛に対しても使用できるのかは、しっかり確認する必要があります。

例えば、全身脱毛の施術効率をあげるために、連続で光を照射する機能を有するマシンもありますが、それらは微弱な光が連続で出ているだけで、効果が得られないということも一昔前にはありました。

デモ体験やマシン導入店舗の口コミを見るなどして、男性の毛に対しても使用可能な業務用脱毛機なのかをリサーチするようにしましょう。

様々な顧客層へのメニュー展開に対応できるか

男性向けの脱毛サロンを開業したとしても、お店の経営状況に応じて顧客ターゲットを変える必要が出てくる場合もあります。そのような場合に、”使用している脱毛機が様々な顧客層に対応できるのか”は重要です。

例えば、メンズ・レディース・キッズと複数機能が搭載されている業務用脱毛機であれば、サロンの経営方針の転換にも対応することができます。

購入前にマシンの性能について詳しく調べたり、メーカーにお問い合わせしてみるようにしましょう。

メンズ脱毛の注意点

メンズ脱毛の施術を行う場合は、注意しなければいけないポイントがあります。

日焼けに要注意!

女性と比べて男性は日焼け止めを塗らない方が多いですが、脱毛施術に日焼けはNG。脱毛機の光は黒色の色素に反応する仕組みなので、日焼けした肌に対して機械が過剰に反応してしまう可能性があります。

脱毛施術を受けている間は、日焼けしないように注意しましょう。

施術前は事前にムダ毛の自己処理を

脱毛を行う時は、事前に毛をシェーバーで短く処理しておく必要があります。

上述した様に、脱毛機の光は黒色の色素に反応するため、長く伸びたままの毛に対して脱毛機を使用すると、機械が過剰に反応してしまいます。

肌トラブルを避けるためにも、お客様に「ムダ毛処理のルール」を事前にしっかりと説明しておきましょう。

施術後の肌ケア・保湿ケアは怠らず!

施術後の保湿ケアは非常に重要です。

肌の乾燥を防ぐことは、痒みを防いだり、ニキビの発生を防ぐ効果もありますし、肌を健康な状態に保つことは、効果を最大限に引き出すことにも繋がります。

自宅での肌ケアの方法をお客様に説明することも、サロンスタッフの役割の1つです。お客様が施術後の肌状態に不満を持たないように、肌ケア指導もしっかり行いましょう。

まとめ

男性の脱毛が一般化してきた昨今。男性向けの脱毛サロン開業を考える方も多くなっています。

メーカーから男性向けの業務用脱毛機も多く販売されているので、どのマシンがご自身の脱毛サロンのコンセプトに最も合っているのかを考えながら、業務用脱毛機を選んでみてはいかがでしょうか。

この記事の執筆者

NBS

NBS編集部

株式会社NBSは創業以来、日本全国の約1,500店舗のエステサロンや美容室に脱毛機を導入し、約3,000店舗のサロンと商品取引を行ってきた美容総合メーカーです。特に脱毛機においては業界のリーディングカンパニーとして数多くの商品を開発してきました。本サイトでは、美容サロンに関するこれまでの豊富な知識と経験を活かし、サロンオーナーの皆様に役立つ情報発信を行ってまいります。