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脱毛サロンは地方で開業がおすすめ!経営のコツについて紹介!

脱毛サロンを開業する際に大切なのは、出店する地域です。都会の方が脱毛サロンの数は多いので、それが一般的だと思い、漠然と都会での出店を考えている方は少なくないでしょう。

しかし、脱毛サロンを開業するのであれば、地方にもたくさんのメリットがあります。そこで今回は脱毛サロンを地方で開業する場合のポイントについて紹介いたします。

脱毛サロンを地方で開業するのがおすすめな理由

脱毛サロンを地方で開業するのがおすすめな理由
脱毛サロンをこれから開業するのであれば、地方での出店も検討してみてください。その理由は主に3つあるので、それぞれの内容について確認していきましょう。

  • 競合が圧倒的に少ない
  • 脱毛ができていないユーザーが多い
  • 店を構えるコストが少ない

競合が圧倒的に少ない

都会と比べて地方の脱毛サロンの数は少なく、数店しかない地域も存在します。そのため、脱毛サロン同士の競争が少なくなります。

ライバルとなる脱毛サロンがあった場合でも、立地を変えたり施術メニューを工夫したりすれば差別化が可能です。都会だと良いサービスを提供していたとしても、それよりも知名度が高い脱毛サロンがたくさんあり、埋もれてしまう可能性があるので、そういったリスクを背負う必要がないのは、地方で開業するメリットと言えるでしょう。

人口が少ないため、そもそもの集客が難しい可能性がある点には注意をしてください。

地方は車がメインの交通手段になるため、都会と比べて移動できる範囲が広いです。近くに脱毛サロンがなかったとしても、車で移動可能な範囲にあれば競合となる可能性があるため、出店するエリアは広めにチェックしてください。

脱毛ができていないユーザーが多い

地方には脱毛に興味はあるけれど、近くに脱毛サロンがないという理由で諦めてしまっている方がたくさんいます。

つまり、脱毛サロンを開業することで、そういった方たちをまとめて顧客として確保できる可能性があります。また、他に脱毛サロンがなければ、顧客が流れてしまうリスクも少ないでしょう。

脱毛に興味を示している年齢層は、20代~50代となっているため、その年代の人たちが多く住んでいる場所に開店するのがおすすめです。高齢の方ばかりが住んでいる場所に開店しても、お客様を確保できる可能性は低いので立地はよく考えるようにしてください。

店を構えるコストが安い

地方は都会と比べて、土地代やテナント代が圧倒的に安いです。そのため経営難に陥ったとしても、再集客に力を入れて経営を継続することが可能です。

経営難に陥った際に、物件にかかるコストを支払うことができずに、閉店してしまうケースは珍しくありません。ローンを組まずに一括で物件を購入したとしても、都会と比べたら費用の負担は少ないでしょう。閉店した場合でも、損失が少なくなりやすいというのは大きなポイントです。

脱毛サロンを地方で経営する注意点

脱毛サロンを地方で経営する注意点
地方で開業するのには色々なメリットがあるのですが、注意しなければならない点もあります。経営難に陥らないために、どういった点に気を付ければいいのか知っておきましょう。

  • 存在を認知させるのが難しい
  • アクセスが悪くなりやすい
  • 人手不足になりやすい

存在を認知させるのが難しい

地方は人口が少ないので、脱毛サロンが開業したことを認知する人も少ないです。地方では広大な土地を活かして看板が広告として使われる場合があるのですが、都会で同じ方法を採用した場合は数十万人がそれを認知します。しかし、地方であれば同じ方法を実施したとしても、数万人、数千人にしか認知させることができません。

このように脱毛サロンを開業したのに気づかれないというケースがあります。どのように脱毛サロンの存在を広く知らせるかをよく考えなくてはいけません。

アクセスが悪くなりやすい

地方は駅の数が少ないので、開業する場所によってアクセスが悪くなりやすいです。駅から徒歩数十分以上かかることも珍しくはありません。

通うのが面倒とお客様に感じられやすいのは、地方ならではのデメリットでしょう。車がメインの交通手段になるため、駐車場の確保をしたり、バス停の近くに開業したりする工夫が必要です。

徒歩で通ってもらうことを意識するのであれば、坂のアップダウンが激しい場所に建てるのは避けましょう。徒歩はもちろんですが、自転車の利用も難しい可能性があります。

人手不足になりやすい

脱毛業界に限らず、地方都市の人手不足は加速しています。そのため、施術を行うエステティシャンを地方で確保するのは難しいかもしれません。

突然、エステティシャンやスタッフが退職することで、経営が回らなくなる可能性もあります。それを防ぐためには、オープン前にオープンスタッフについて募集をかけておき、早めに人を確保するための準備をしておくのが大切です。

脱毛サロンを地方で経営するコツ

脱毛サロンを地方で経営するコツ
脱毛サロンを地方で経営する場合は、都会とは違ったポイントを意識しなくてはいけません。

  • 駐車場を確保するのは欠かせない
  • SNSを駆使する
  • 施術のクオリティを高くする

駐車場を確保するのは欠かせない

地方でのメインの交通手段は車になります。そのため、店舗を構える際には必ず駐車場を確保しておきましょう。駐車場があるかどうかで集客は大きく異なります。

利用客が多い主要駅であれば、駐車場がなかったとしてもある程度の集客が見込めるかもしれません。しかし、駅近くであったとしても「家から駅までが遠く、車でしか行けない」というケースはあります。

どうしても駐車場の確保が難しい場合は、近くにコインパーキングがないか確認しておきましょう。施術を受けた方は、コインパーキング代が無料になるといったサービスを実施するのもおすすめです。

SNSを駆使する

ポスターやチラシなどは目にする人数が少ない可能性が高いので、地方での集客としてはあまり効果的ではありません。SNSであれば幅広いターゲットに脱毛サロンの存在を知らせることができます。

地方の脱毛サロンに別の地域からやって来るというケースはあまり考えられません。そのため、その地域に住んでいる人のみをターゲットに広告を打ち出せば問題ないでしょう。

SNSを含めたWeb広告ではユーザー属性を分析して、広告を出すことができます。キャンペーンも行うとより高い集客効果を見込むことができるでしょう。

施術のクオリティを高くする

地方は都会と比べて人同士の関わりが強い傾向にあり、人気のお店の評判やお得な情報などが口コミによって広まります。施術のクオリティを高めることができれば、脱毛サロンの良い評判も広まりやすいでしょう。

脱毛サロンに慣れていない人にとっては、本当に効果があるのか疑問に思いやすいです。評判が良いことがわかれば、利用してみようと思う方も増えるかもしれません。

施術のクオリティももちろんですが、接客の内容に関しても意識するようにしましょう。地方は競合が少ないので、クオリティにこだわらなくてもいいと思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。

地方で脱毛サロンを経営するのはチャンスが多い

脱毛サロンを地方で経営するのは、集客の問題から躊躇してしまう方が少なくありません。実際に脱毛サロンの数が少ないのも、そういった背景があると考えられます。

だからこそ、地方ならではのメリットを存分に享受することが可能です。ぜひ、本記事を参考に地方での脱毛サロン経営を検討してみてください。

この記事の執筆者

NBS

NBS編集部

株式会社NBSは創業以来、日本全国の約1,500店舗のエステサロンや美容室に脱毛機を導入し、約3,000店舗のサロンと商品取引を行ってきた美容総合メーカーです。特に脱毛機においては業界のリーディングカンパニーとして数多くの商品を開発してきました。本サイトでは、美容サロンに関するこれまでの豊富な知識と経験を活かし、サロンオーナーの皆様に役立つ情報発信を行ってまいります。