エステサロンでも導入されている最新脱毛器なら業務用脱毛器のCLEAR/SP

脱毛機のショット数(照射回数)と施術回数の関係性は?部位別の目安ショット数も解説!

脱毛施術を受ける際には、脱毛機を肌に密着させて何度も照射しますが、部位ごとにどのくらいのショット数が必要になるのかを考えたことはありますか?

2つ以上の脱毛サロンを利用したことがある方ならご存じかもしれませんが、実は同じ人の同じ部位を脱毛するにあたっても、脱毛サロンによって照射回数は異なります。

そこで、この記事では脱毛におけるショット数・照射回数の影響を解説します。現在脱毛サロンに通っている方や、脱毛サロンのスタッフの方は、ぜひ参考にしてみてください。

1ショットの範囲はどれくらい?

ショット数について解説するにあたり、前提として脱毛サロンが使用している業務用脱毛機には様々な種類があるということを理解しておきましょう。

現在は国内外問わず多くのメーカーが業務用脱毛機を製造・販売していますが、それぞれ性能差がありますし、照射口の広さも異なります。つまり、1ショット(1回の照射)あたりの照射範囲が広い脱毛機もあれば狭い脱毛機もあるため、回数に関して厳密に比較をするということは困難であるということです。

ちなみに、平均的な照射口のサイズは約7~㎠の長方形型のマシンが多いです。そのため、背中や太ももなどの広い部位を脱毛する際は、照射回数は必然的に多くなっていきます。

1回の施術でのショット数・照射回数が多いと必要な施術回数は少なくなる?

それでは同じ脱毛機を使用する場合だと、やはり1回の施術でショット数・照射回数を多くした方が効果は表れやすいのでしょうか?

結論から言うと、ショット数を増やすことで照射漏れは防げますが、施術回数や効果にはあまり関係がありません。

確かに、お客様目線に立つと、たくさん照射してもらえると「丁寧に施術してくれている」と感じますし、結果的な施術回数も少なく済みそうなイメージがあります。実際に同じ箇所を往復照射(2回照射)する脱毛サロンも珍しくはありません。

しかし、毛には毛周期というものがあり、肌の表面に生えている毛はあくまで全体の一部です。皮膚の下で眠っている状態の毛や、毛が抜け落ちた後にしばらく休止しているだけの毛穴も存在します。そのような毛や毛穴に対して、何度光を照射しても、光が届くことはなく基本的には意味がありません。

施術回数を少なくするには?

ショット数を多くしても最終的な施術回数が少なくなるわけではありません。

現在、脱毛サロンによって様々なコースやプランが設定されていますが、内容はそれぞれ異なります。施術回数に制限がなければ気兼ねなく利用できるものの、そのようなコースは非常に高額であるため、回数制のコースを選択する人が多いでしょう。

しかし、もし選択したコースの回数で満足いく結果が得られなかった場合は、追加料金を支払わなければいけません。少ない施術回数で効率良く効果を出すためには、前述した毛周期についての考え方をきちんと理解し、施術期間に適切な間隔をあけることが重要です。

施術の適切な間隔は、脱毛後に一旦毛がなくなった状態から、また毛が生えそろい始めた頃が最もおすすめです。脱毛を開始したばかりであれば、およそ1カ月ほど間隔を空けることが望ましいですが、毛周期には個人差がありますし、部位によっても異なります。

脱毛サロンで施術を受ける際は、プロのエステティシャンに毛・肌の状態や、照射部位などを元に、適切な施術間隔についての判断をしてもらいましょう。

無理に施術回数を増やそうとしてくるサロンに注意!

脱毛施術を受けると、およそ1~3週間ほどで少しずつ効果が出始めますが、しばらく経つと、また毛が生えてくるようになります。(継続的に施術を受けることで毛が薄くなっています)

しかし、脱毛サロンの中には毛周期を気にせず、2週間に1回の頻度で脱毛を勧めてくるようなところもあります。肌の表面に毛が出てきていないタイミングで脱毛をしてもあまり意味がなく、せっかく払ったお金も無駄になってしまいます。

もちろん、毎回通うたびに照射する部位を変更するなどしていれば、短いスパンでたくさん通っても問題はありませんが、移動時間等を考慮するとあまり効率が良いとは言えません。

脱毛サロンを選ぶ際は、料金システムや通う回数、施術間隔などをよく確認してから通うことをおすすめします。

全身・部位別の平均ショット数・照射回数

ちなみに、平均的なショット数・照射回数は一体どれくらいなのでしょうか?

部位別の平均ショット数を知っておけば、「どのくらい施術に時間がかかるのか」や、「部位別に適切な料金設定がなされているのか」などの判断材料になるので、ぜひチェックしてみてください。

  • 全身:1,000~2,000ショット
  • 胸:30ショット
  • お腹:30ショット
  • 背中:180ショット
  • 両脇:20ショット
  • 両ひじ上:120ショット
  • 両ひじ周り:20ショット
  • 両ひじ下:140ショット
  • お尻:40ショット
  • Vライン:15ショット
  • Iライン:10ショット
  • Oライン:5ショット
  • 両ひざ上:180ショット
  • 両ひざ周り:40ショット
  • 両ひざ下:160ショット
  • ヒゲ:40ショット

全身、あるいは各部位の平均的なショット数は以上の通りですが、単純に照射部位の面積が広いほどショット数も多くなります。

ただし、これらはあくまで目安であって、もちろん個人差があります。女性より男性の方が、身長が低い方より高い方の方が照射回数が多い傾向にあることは明白です。

毛周期を意識して効果的な脱毛をしよう!

毛周期を意識して効果的な脱毛をしよう!

ショット数や照射回数は多ければ多いほど効果が出やすいイメージを持たれがちですが、一概にそうとは言えません。品質の高い業務用脱毛機であれば、往復照射をしなくても十分な結果を得られるでしょう。

施術回数を節約するために重要なのは、脱毛箇所の毛周期を理解しておくことです。ここを意識して脱毛するかどうかで効果の出方が異なりますし、金額も安く済む場合があります。

ただし、具体的に身体の毛周期がどれくらいなのかなどは、しっかりとプロのカウンセリングを受けるなどして、無駄のない脱毛施術を行うようにしてください!

クリアエスピーシリーズは連射しても、効果が落ちない最新式のTHR脱毛を搭載した業務用脱毛機です。安定した光を照射できるため往復で施術する必要がなく、施術時間を短縮することが可能です。作業効率の改善をしたいオーナー様、どんな毛質でも対応する業務用脱毛機の導入を考えているオーナー様は、ぜひ下記よりお問い合わせください。

この記事の執筆者

NBS

NBS編集部

株式会社NBSは創業以来、日本全国の約1,500店舗のエステサロンや美容室に脱毛機を導入し、約3,000店舗のサロンと商品取引を行ってきた美容総合メーカーです。特に脱毛機においては業界のリーディングカンパニーとして数多くの商品を開発してきました。本サイトでは、美容サロンに関するこれまでの豊富な知識と経験を活かし、サロンオーナーの皆様に役立つ情報発信を行ってまいります。