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エステティシャンのフリーランス・業務委託は稼げない?メリットは?

「フリーランスや業務委託のエステティシャンって稼げるの?」

エステティシャンとして独立を考えている方で、このような疑問を抱いている方は多いのではないでしょうか。フリーランスのエステティシャンとして独立をすると、今までより時間的な制約を受けることが少なく、自由に働くことが可能です。

一方で、お客様に恵まれずに収入が減ってしまうケースも少なくないため、稼げるか不安で、独立すべきか迷っている方もいるでしょう。

本記事では、フリーランスや業務委託のエステティシャンについて詳しく解説します。

フリーランスのエステティシャンは稼げないって本当?

フリーランスのエステティシャンとして稼げるかどうかは人によって大きく異なります。お客様からの依頼がなく、収入が一切なくなってしまう方もいます。一方で、独立前の倍以上に収入が増えている方もいるため、一概に稼げないとは限りません。

エステティシャンのスキルやお客様との関係などで、稼げるかどうかは異なると考えておきましょう。

フリーランスのエステティシャンが稼ぐためには?

フリーランスのエステティシャンとして稼ぐためには、以下のポイントが大切です。

  • 施術スキルを高める
  • エステサロンと業務委託契約を結ぶ
  • お客様と繋がりを持つ
  • SNSを活用して知名度を高める
  • 複数のスキルを身につける

エステサロンで働いている間に準備をしなければいけない場合もあるため、しっかり確認しておきましょう。

施術スキルを高める

フリーランスのエステティシャンの数は増えつつあります。エステサロンから独立するケースもあれば、副業として始める方もいます。競争が激しいため「どのようにして競合と差をつけるか」を考えなければいけません。

最も競合と差別化できるのが施術スキルです。フェイシャルや痩身など、様々な施術に対応できればエステティシャンとしての価値はより高まるでしょう。

エステサロンと業務委託契約を結ぶ

安定して収入を得るために、エステサロンと業務委託契約を結ぶのもおすすめです。お客様が見つからないというリスクを減らせるため、収入は比較的安定しやすいでしょう。

一般的には施術料金の一部が報酬として支払われるケースが多いですが、割合や報酬形態はエステサロンによって異なるため、契約前に必ず確認しましょう。

お客様と繋がりを持つ

エステサロンでエステティシャンとして働いている間に、お客様と繋がりを持っておくのは大切です。お客様に気に入っていただければ、フリーランスとして独立しても施術を受けてくれるでしょう。

ゼロからお客様を獲得するのは簡単ではありません。エステサロンで勤務している間に、お客様との関係を構築し、独立後も安定して収入を得られるように準備しましょう。

SNSを活用して知名度を高める

フリーランスとしてお客様を獲得するためには、自身の知名度を高めることが大切です。そのためにSNSは欠かせません。エステの内容や効果などを発信すれば、エステティシャンとしての知名度を高めつつ、信頼を得ることもできるでしょう。

施術が可能な時間帯を発信したり、メッセージから予約を受け付けたりして、お客様からの依頼を受けるツールとして活用するのもおすすめです。

複数のスキルを身につける

エステ以外のスキルを身に着けるのもおすすめです。例えば、ネイルのスキルを身に着ければ、エステの仕事がなかったとしても、ネイリストとして収入を得られるかもしれません。

エステ後にネイルをセットで行うことで、施術の単価を上げることも可能です。エステと親和性の高い美容系の施術であれば、業務の範囲が広がりより稼ぎやすくなるでしょう。

フリーランスのエステティシャンになるメリット

フリーランスのエステティシャンになれば、今までよりも年収が大幅に上がる可能性があります。年収面以外のメリットは以下の通りです。

  • 時間を有効活用できる
  • 人間関係のストレスが少なくなる
  • ライフスタイルの変化に対応しやすい

時間を有効活用できる

エステサロンで勤務している場合は、お客様がいなかったとしても決まった時間は働かなければいけません。しかし、フリーランスは施術を行う時間だけ働けば良いため、時間が無駄にならず有効活用できます。

人間関係のストレスが少なくなる

エステサロンでスタッフ同士の人間関係が理由で、退職したという方は少なくありません。フリーランスになれば、スタッフ同士の人間関係によるストレスは発生しなくなります。人によっては働きやすくなるでしょう。

一方で、今まで以上にお客様とは密にやり取りを行わなければいけません。そのため、お客様とのやり取りでストレスを感じる可能性がある点は理解しておきましょう。

ライフスタイルの変化に対応しやすい

フリーランスのエステティシャンは、レンタルサロンやシェアサロンがあれば場所を選ばずに仕事ができます。勤務時間も決まっていないため、結婚や出産などのライフステージの変化に対応しやすいです。

出産後の再就職が困難で悩んでいる方は少なくありません。そういった悩みを抱える心配が少ないのはフリーランスならではのメリットです。

フリーランスのエステティシャンとして働く際の注意点

フリーランスのエステティシャンとして働く際は、以下のポイントに注意しましょう。

  • トラブルは自己責任になる
  • 顧客離れによる影響が大きい
  • ワークライフバランスを意識する
  • 相談できる相手を見つけておく

それぞれ詳しく解説します。

トラブルは自己責任になる

エステサロンで社員として働いていれば、トラブルが起こったとしても会社として対応をしてくれます。個人だけに責任が降りかかることはほとんどありません。

一方で、フリーランスであれば、トラブルが起こった際に全責任を負わなくてはいけません。多額の損害賠償を支払わなくてはいけない可能性もあります。

そのため、エステサロンで勤務している場合と比べて、よりトラブルに対して注意しなければいけません。

顧客離れによる影響が大きい

フリーランスのエステティシャンは、エステサロンで勤務している場合と比べて顧客離れによる影響が大きいです。

  • 施術を自分の都合でキャンセルする
  • 体調不良で施術のクオリティが下がる

上記のようにお客様の信頼を損なう要因は数多くあります。お客様が一度離れてしまうと、再び利用してもらうのは困難であり、収入が大幅に少なくなってしまう可能性もゼロではありません。

そのため、フリーランスのエステティシャンは絶対にお客様の信頼を損なわないようにしなければいけません。

ワークライフバランスを意識する

フリーランスのエステティシャンになると、お客様を第一にして予約を確保しがちです。しかし、お客様を優先した結果、自分の生活が犠牲になる場合もあります。

ワークライフバランスが乱れて体調を崩してしまうと、収入が少なくなるだけではなく、お客様からの信頼低下にも繋がってしまいます。そのため、ワークライフバランスを意識しつつ、体に負担をかけすぎないように働くことが大切です。

相談できる相手を見つけておく

フリーランスのエステティシャンは、基本的に1人で仕事を行わなければいけません。そのため、孤独を感じやすく、社会から隔離されたように感じることもあります。

精神的な不調を起こす方も少なくありません。そのため、仕事について気軽に相談できる相手を見つけておくことが大切です。

フリーランスのエステティシャンで稼ぐことは可能!

フリーランスのエステティシャンとして稼ぐことは可能です。しかし、安定して稼ぐためには、施術スキルを高めたり、SNSで営業活動を行ったりといった準備が必要です。

すぐにフリーランスとして独立しても成功するとは限りません。自分に足りないものを明確にして、どうすれば独立が成功するのか考えましょう。

この記事の執筆者

NBS

NBS編集部

株式会社NBSは創業以来、日本全国の約1,500店舗のエステサロンや美容室に脱毛機を導入し、約3,000店舗のサロンと商品取引を行ってきた美容総合メーカーです。特に脱毛機においては業界のリーディングカンパニーとして数多くの商品を開発してきました。本サイトでは、美容サロンに関するこれまでの豊富な知識と経験を活かし、サロンオーナーの皆様に役立つ情報発信を行ってまいります。